コンプレックスも好きになる

コンプレックスは自分を否定する要素となり人生をつまらなくする原因となります。
つまりコンプレックスが無くなれば人生は楽しめるということです。
それではコンプレックスがあればそれを逆に好きになってしまってください。
劣等感がなくなるだけでもかなりの収穫ですがさらに好きなところが増えますとも今までよりもずっと自分のことが好きになります。
これが自分への自信へとつながるのです。
例えば身体的なコンプレックスがあったとします。太っていたり背が低かったりするとそれを劣等感に思う方も多いのですが、それを逆に自分のチャームポイントだと思えばいいのです。
このような特徴があるからこそ他の人に覚えてもらいやすくなると思ってください。
お笑い芸人などは特にこのような劣等感をうまく利用して自分をアピールしています。表向きは劣等感としていながらも今では自分の好きな部分となっていることも少なくないのです。
そして性格的な部分でのコンプレックスがある場合でもすきになれます。
例えば人見知りであることがコンプレックスである場合ですが、これは人に対する気遣いがあるという長所だと思ってください。
人見知りというのは実は悪い属性ではないのです。
人見知りをするからこそ相手の傷つく発言を控えて当たり障りのない会話ができます。
そして人見しりをしながらもその人との会話を続けているうちに段々とその方の価値観が分かっていき、次第に壁をなくして話ができるようになるのです。
何も積極的なことだけが素晴らしいのではありません。
他にも独身であることや今まで恋愛経験のないことなどをコンプレックスに思う方もいらっしゃいますが、これも人よりも慎重であると思えばいいのです。
いい加減に恋愛や結婚をできないというのはかなり真面目でいい事ですし恥ずかしいことではありません。
自分を肯定することによって幸せになれます。
自分を肯定してくれる人を友達に選ぶのも一つの方法です。

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